身体と感覚を通して、
本来の自分に気づいていく個別セッションです。
丁寧に、一対一で。
家庭で、仕事で、社会の中で。
いくつもの役割を果たすうちに、
いつの間にか「本当はどう感じているのか」が
わからなくなることがあります。
「◯◯しなければならない」
「◯◯であるべき」
そうした言葉を重ねるうちに、
自分の感覚より、役割が先に来るようになっていく。
なんとなく自分が揺らいでいる。
以前のように堂々と立てていない気がする。
身体も気持ちも少し重い。
回復のきっかけが掴めず、また頑張ってしまう。
自分が疲れていることすら、わからなくなっている。
ヨガや整体だけでは足りない。
深くていねいに、自分を内側から整え直したい。
何者でもない自分に戻れる時間、
自分の本音を見つめる時間がほしい。
ストレッチや呼吸、関節を使ったワークを通して、身体や心の緊張をやさしくほどいていきます。無理なく力みをゆるめ、呼吸しやすく、動きやすい状態をつくります。
呼吸・リズム・空間を感じながら、心と身体の感覚をひらいていきます。自分の内側と現実の世界をつなぎます
あなたの無意識の中にある本当の自分、やりたかったことなどを、香瑠鼓と一緒にイメージします。
想像力や発想力も使いながら、自分の中心に戻っていきます。気持ちや身体が自然につながり、自分らしく落ち着いた状態を目指します。
香瑠鼓は、30年以上にわたり、
人の身体と感覚を見つめ続けてきました。
その経験が、この個別セッションの土台になっています。
Wink「淋しい熱帯魚」、
新垣結衣のポッキーダンス、
「慎吾ママのおはロック」——
国民的なダンスを生み出してきた振付家が、
今、一人ひとりの身体と向き合う
個別セッションを行っています。
香瑠鼓からのメッセージ
私は音楽や人間から、形や動きが見えて、
そのイメージで振付を創ってきました。
そのビジュアルイメージを通じて
その方の魅力を引き出す。
そんなワークショップを
30年以上続けてきました。
自然界の全てのものに
八百万の神が宿るように、
誰の身体にも素晴らしい個性と役割が備わっています。
自然界と共振して生まれた
私だけのやり方で、身体の無意識のレベルから
あなたらしさを見つけていきます。
続けていくことにより、
より軽く、生きやすい自分になっていきます。
— 香瑠鼓

人生を、軽やかに踊らせる。
個別セッション
言葉にするのが難しい体験だからこそ、
感じたままに書いていただきました。
本来の自分を取り戻すきっかけになった
変わったのではなく、本来の自分を取り戻すきっかけをもらっているのではと思うことがある。今まで何に縛られて生きてきたんだろうかと不思議に思うぐらい、自分の好き!も相手の好き!も受け入れて、自由に自由に近づいていく。
丹田を意識してそこに「大丈夫!」という意識を落とし込むことを教えていただき、とても安心感を得られています。身体はあらゆるものと繋がっている。身体を信じていれば大丈夫、と日々感じさせてくれるメソッドです。
ただの主婦だった私が、興味のあるもの全てに挑戦できるようになりました。自分自身も楽しいし、仲間の変化も楽しい。K さん
数字や言葉の先にあるものに、触れられるようになった
私は公認会計士として、世界を言葉や数字でわかりやすく説明することで職を得ています。それはおおよそ便利さのために世界の複雑さを削ぎ落とすことなので、世界と距離を置くことを余儀なくされ、人間関係や心身に多くの問題を抱えていました。
スクールではシンプルで心地よい時に身を委ねるままに、世界と自身がただ繋がるという感覚を得ました。その感覚で仕事に臨むと、以前と違い、数字や言葉の先にあるモノに触れられるような感覚で、ずいぶん楽になりました。
自身の中に少しずつ生きる余白のようなものが出てきて、自由という感覚も学びました。カラダを使って世界と繋がり直すことに、他では代えがたい悦びを感じています。G さん(公認会計士)
ここで自分を変えてみたい、と思えた
スタジオの扉をたたいたのはもう17年も前のことになります。当時のわたしは人生に迷っていて、これから自分はどうしたらいいのか?ということを毎日考えていました。
初めて体験したレッスンでは、どんな自分も肯定してくれる居心地の良さと安心感があったこと、「ここで自分を変えてみたい」という手ごたえを感じたことを今でも覚えています。
この場所では、自分流の人間関係の築き方から社会との関わり方まで、本当に多くのことを学びました。スタジオルゥは自分の原点です。A さん(17年継続受講)
企業経営を担うリーダーの育成に携わる中で、受講者に顕著にみられる傾向が「左脳偏重、右脳軽視」です。人には心・気持ちがあるので、非言語の情報量が多く重要であることを研修でも伝えています。香瑠鼓さんのワークショップで感銘を受けたのは、私が考えているこのような課題を見事に解決していることです。ワークショップ終了後に寄せられるコメントが核心を突いていることにも驚かされます。別に踊らなくていい。まずは、とにかく自由に身体を動かす解放感を体感してほしいと思います。
小杉 俊哉 氏
マッキンゼー経営コンサルタント、アップル人事総務本部長などを経て THS 経営組織研究所設立。慶應義塾大学 SFC 教授。専門は人事・組織、キャリア・リーダーシップ開発。

香瑠鼓Kaoruco
振付家・アーティスト / ネイチャーバイブレーションメソッド開発者
1957年東京生まれ。早稲田大学卒。振付家・アーティストとして、Wink「淋しい熱帯魚」、新垣結衣「ポッキーダンス」など手がけた振付は1300本以上。「だれもが自分だけの人生の主人公である」という信念のもと、1996年より障害のある人たちと共に身体表現の場を継続。独自メソッド「ネイチャーバイブレーション」を開発し、東京大学教育学部の非常勤講師としての指導経験ももつ。
身体と感覚を通して、
本来の自分に気づいていく個別セッションです。
丁寧に、一対一で。
通常価格 ¥30,000(税別)税込 ¥33,000
¥15,000(税別)
税込 ¥16,500
初回モニター個別セッション

急がなくていい。答えを出さなくていい。
ただ、今の自分のために。いつでもお待ちしております。